歯が生える前から中高生までのお子さまのお口の健康をサポートします

  • 岡崎市美合
    新町19-2

  • 美合駅から
    徒歩4

【こども】9時〜13時/14時30分〜18時30分【おとな】火木金 9時〜13時(妊婦さんは午後も診療)【休診日】月曜日・木曜日午後・日曜日・祝日

0564-73-7733

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小児予防歯科Medical
お子さまの健康な
お口と身体を育む

包括的な予防サポート
虫歯や歯周病は、痛みが出る前からの予防が最も重要です。幼い内から予防歯科の正しい知識や習慣をつけることで、お口の抵抗力を底上げし虫歯や歯周病になりにくいお口をつくることができます。
岡崎市の小児歯科 【かんこども歯科】では、虫歯や歯周病をはじめ、悪い歯並び予防にも関わる食育や姿勢など、包括的な予防処置・指導を通じてお子さまの健やかな成長をサポートしています。

予防することの大切さ

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岡崎市と愛知県の虫歯のある子の割合の比較

岡崎市は愛知県の中でも
子どもの虫歯が多いのをご存知でしょうか?
グラフは、岡崎市と愛知県全体のお子さまの虫歯罹患率を比較したものです。岡崎市のお子さまは愛知県に比べ、虫歯になっている子が非常に多いことがわかります。特に3歳児では、1歳6ヶ月児に比べ8倍もの割合で虫歯にかかっています。
歯が生えはじめる1歳半ぐらいから歯が生えそろう3歳頃までの間は、歯質も不安定で虫歯になりやすいため、親御さんの仕上げ磨きに加え、歯科医院での定期検診や見守りが虫歯を予防する上で非常に重要だといえます。
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小さな頃からの予防歯科は
未来のお口の健康につながります
乳歯は虫歯になりやすく、お子さまは症状を自覚することが難しいため発見が遅れ、小さな虫歯はあっという間に大きくなってしまいます。虫歯による健康への影響は、歯並びなどお口の中だけでなく学力や栄養状態、将来の虫歯リスクなどへと及ぶことも...。
2歳児検診などの歯科検診を受けたり、歯科医院でフッ素塗布やブラッシングや生活習慣の指導を受けたりすることで、疾患を未然に防ぐことはもちろん、小さな頃から正しい歯磨きや自分のお口についての知識を身につけることができます。
美合駅の小児歯科 【かんこども歯科】では、通っていただくお子さまに「自分の健康を自ら守る力」をつけていただくことで、生涯の健康サポートしたいと考えています。
うちの子は大丈夫?
虫歯リスクチェック
  • ジュースやお菓子が好きでよく食べる
  • 大人による仕上げ磨きをしていない
  • 歯並びが悪い
  • 矯正治療をしている
  • フッ素入りの歯磨き剤を使っていない
  • 過去に虫歯になったことがある
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医院で行う
小児予防歯科の内容

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    口腔内検査、姿勢・咬み合わせチェック

    視診、口腔内写真撮影、必要に応じてレントゲン撮影により、虫歯や歯周病といった疾患の有無やその兆候、歯並び・咬み合わせや姿勢に問題がないかを検査・チェックします。一人ひとりの状態に合わせた適切な予防や早期治療に繋がり、定期的に行うことで継続管理できます。

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    歯磨き指導(TBI)

    TBIとは、Tooth Brushing Instructionの略で、歯磨き指導のことを指します。
    お口に合わせた歯磨きが行えていないと、毎日丁寧に歯磨きをしているつもりでも虫歯や歯周病になってしまいます。
    美合駅近く・岡崎市の小児歯科 【かんこども歯科】では、歯磨き指導のための専用スペースを設け、お子さまへの正しい歯磨き指導に力を入れています。予防のプロである歯科衛生士が、お母さんの仕上げ磨きの方法まで丁寧にお教えします。

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      クリーニング
      日頃の歯磨きなどセルフケアでは落としきれない汚れや歯垢、歯垢が硬く固まった歯石を、歯科医院専用の器具を使って徹底的に除去します。
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      フッ素塗布
      フッ素は歯の再石灰化を促し、歯質を強化できるため虫歯予防に効果的です。歯が生えたての頃から定期的に行うことで、歯を丈夫に保つことができます。
    • シーラント

      シーラント填塞
      奥歯は表面の溝に磨き残しができることで虫歯になりやすいです。その溝をシーラントと呼ばれるフッ素を含んだ樹脂で埋めてしまう予防方法です。

お子さまのペースに合わせて
楽しい診療時間に

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診察や処置の間は、お子様に我慢してもらう時間がどうしても長くなってしまいます。
当院では、お子さまになるべく楽しい時間を過ごしていただきたいという思いから、診察中もお子さまと楽しくおしゃべりをしたり、クライミングウォール付きのキッズスペースやファミリールームを設置するなど、ワイワイ楽しめる雰囲気づくりを心がけています。
定期検診を頑張ったお子さまにはオモチャをプレゼントするなど、お子さまが歯医者さんを楽しみにしてもらえるような取り組みも行っています。
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当院だからできる
サポート

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食育(何をどう食べるか)、咬合(噛み合わせ・歯並び)、姿勢(口呼吸防止・靴選び)、呼吸(鼻呼吸・舌のポジション)

虫歯・歯周病の予防だけでなく、
「食育・咬合・姿勢・呼吸」をサポートします
抱っこや授乳時の体勢が悪かったり、足指を正しく使えていないと、猫背になったり鼻を使わない「口呼吸」の原因になります。姿勢の悪さや口呼吸は、虫歯・歯周病をはじめ外反母趾や自律神経の乱れなど、将来の様々な疾患につながり健康寿命を縮める可能性があります。
このように、食生活・噛み合わせ・姿勢・呼吸は相互に深く関係しあっており、日頃の生活習慣の積み重ねは、お口や身体の健康に大きく影響を与えるといえます。
美合新町の歯医者 【かんこども歯科】では、歯やお口の健康を守るだけでなく、食育についての知識をお伝えしたり、姿勢や呼吸を整えるレトーニング、小児矯正歯科を通じて、お子さまの未来の健康を見据えた包括的なサポートを行っています。
食育

しっかりよく噛んで
飲み込む力をつける

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    栄養の入り口であるお口の機能は、食事を通して正しく鍛えることが大切です。
    軟らかくて食べやすい食事ばかりしていると、お口周りの筋肉が育たず、唾液の分泌量も減るため虫歯になりやすくなったり、消化器官への負担が大きくなります。
    食材は小さく切りすぎず、硬い食べ物を前歯でかじったり、奥歯でたくさん噛んで飲み込むことや、自分のお口に入る適正な一口量を、お子さまご自身で感じ、覚えていきましょう。
    岡崎市の小児歯科 【かんこども歯科】では、月齢に応じた食べ物や、噛む・飲み込む力を鍛えるために効果的な調理方法、食べ方などもご提案しています。固形食だけでなく離乳食や授乳方法についても、セミナーや情報発信を行いお口づくりをサポートします。

    • 適切な一口量

      一度にたくさんの量をお口に入れてしまうと、しっかり噛めず「噛む・飲み込む」動作が正しく行えず口腔機能の発達に悪影響を与えます。お子さまがご自身で適正量に気づくことも大切ですので、一緒に練習していきましょう。

    • 食事中の見守り

      食事をしながらテレビを見たり、肘をついたり、足をぶらぶらさせたりすると、悪い癖となり姿勢にも影響します。食事中の環境を整え、食べ方や座り方もしっかり見守ってあげてください。

    • 砂糖の摂取量

      お菓子やジュースを一切食べないのではなく、ダラダラ食べ続けないことが大切です。おやつの時間と量を決めることで、虫歯菌が出す酸によって溶かされた歯質を、再石灰化により回復させる時間をとってあげましょう。

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咬合

悪い噛み合わせは
全身の健康にも影響します

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    乳歯の頃の虫歯や抜歯を放置すると、永久歯が並ぶためのスペースが確保できず歯並びが悪くなることがあります。他にも食生活の乱れや運動不足などの生活習慣をはじめ、口呼吸や唇・爪を咬む癖も、出っ歯などの悪い咬み合わせにつながります。
    歯並びが悪くなると、歯磨きもしづらくなり虫歯や歯周病のリスクが上がります。その他にも、顎にかかる力のバランスが崩れることで顎関節症の原因になったり、姿勢が悪くなり肩や腰の痛み、猫背なども引き起こすといわれています。
    口元が気になって笑えないなど見た目のコンプレックスや、発音がうまくできないことでコミュニケーションにも問題が生じやすいため、単に身体のトラブルだけでなく、精神的な負荷も増えてしまいます。

    かんこども歯科では、
    歯並びを整える矯正歯科にも
    対応しています。

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姿勢

生涯の健康を支える
良い姿勢

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    お口と姿勢って関係があるの?と思われるかもしれません。
    噛み合わせの悪さや口呼吸が原因で、口を閉じたとき通常なら上顎にくっついている舌の位置が下がってしまい、気道を確保するために姿勢が前屈み気味になることで「猫背」を引き起こすことがわかっています。逆に姿勢が悪いと全身のバランスが崩れ、歯並びの乱れや顎関節症、食いしばりなど様々な弊害が出てきます。
    他にも、食事中やトイレの際床に足がつかずしっかり食いしばることができないと、足指の歪みや変形につながり、連鎖的に全身のバランスが崩れることで不調の原因となります。このように、姿勢と噛む力は密接に関係しており、全身の健康を保つためにも重要な役割を担っているのです。

    姿勢や発育に関するお悩みも
    ご相談ください。

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姿勢

正しい「鼻呼吸」を
サポートします

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    鼻で息をしない「口呼吸」のこどもが近年増えています。
    口呼吸が癖になっていると、口元の筋肉のバランスが崩れ様々な不正咬合(悪い噛み合わせ)を引き起こすだけでなく、悪いウイルスなどがそのまま肺に入ることで風邪をひきやすくなったり、お口の中の細菌の増殖・口臭・呼吸の乱れの原因になります。また、口呼吸を続けるとお顔の見た目にも悪影響を及ぼすため、外見のコンプレックスも懸念されます。
    美合駅の小児歯科 【かんこども歯科】では、口呼吸の原因となる歯並びの矯正や、お口周りの筋肉を鍛えるトレーニング方法などを指導することで、お子さまの口呼吸の改善・予防に努めています。

    3つ以上当てはまったら要注意!口呼吸チェック
    • 口を開けると顎にシワができる
    • よく口内炎ができる
    • くちゃくちゃ音を立てて食べる
    • 睡眠時にいびきや歯軋りをする
    • いつもお口がポカンと開いている
    • 頬がたるんできた

    小児矯正歯科の一環で、
    口呼吸を改善・予防する
    トレーニングを行います。

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お子さまのために
できること

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周囲の大人の方も口腔環境を整えましょう
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中に、細菌はいません。周囲の大人の持っている様々な口内細菌がお子さまにうつり、細菌の働き・生活習慣や口腔環境の変化といった要因が重なることで虫歯が発生します。
お子さまへの細菌の感染や虫歯の発生を遅らせることで、将来虫歯に悩まされるリスクを軽減できるとことがわかっています。お子さまのお口の健康を守るためにももちろんですが、ご自身の虫歯の治療や定期検診・クリーニングはまめに行い、お口の状態を健康に保ちましょう。
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永久歯に生え変わるまでは仕上げ磨きを
乳歯から永久歯に生え変わる時期は特に歯並びがデコボコしていて歯磨きがしづらいので、大人の方が仕上げ磨きをしてあげてください。乳歯も永久歯も、生えたての頃は歯質が軟らかく抵抗力も弱いため歯垢が付着しやすくなります。そのため、仕上げ磨きは永久歯が完全に生え揃うまで行っていただくことをおすすめしています。
仕上げ磨きをすることで、お子さまのお口の中を状態をよく観察するための時間も確保できます。虫歯などの疾患はもちろんですが、歯が抜けたスペースに永久歯が生えてこないなど、お口の異変に早期に気がつくことができトラブルの防止になります。